カンピラ荘の特色

豪勢な食事が自慢

 カンピラ荘では、おもてなしの基本は食事であるというコンセプトのもとに豪勢な夕食でお客様をお迎えします。グルクンの唐揚げ、ゴーヤーチャンプルー、八重山そば、がさみ(ノコギリガザミ)汁、じーまみ豆腐などの郷土料理もよく出されます。食材の多くは自家栽培の野菜や西表で獲れた天然の魚介類です。是非いちど宿泊されてご賞味下さい。ときどき、海に面した裏庭でバーベキューもやっています。

夕食のメニューの一例です(夕食時にアルコール類等の飲み物の持ち込みは自由です)
沖で釣ってきたばかりの夕食の食材(グルクン、タマンなど
バーベキュー−1 バーベキュー−2
バーベキューを作る人(ヘルパーさんたち) こちらは食べる人(宿泊客)
朝食のメニューの一例です

 朝食にはパンもお選び頂けます(セルフサービス)。カンピラ荘の自家製ジャム(パインジャム、マンゴージャム、バナナジャム、レモンジャム、パパイヤジャム、ドラゴンフルーツジャムなど)といっしょに召し上がって下さい(ジャムの種類は季節によって変わります)。
 
 食事の時刻は、夕食が18:30〜19:30、朝食が7:30〜8:30となっています。いずれも、準備ができましたら館内放送でお知らせします。朝早くご出発の方や外食にされる方はその対応を致しますので事前にお知らせ下さい。
 なお、入浴時間(ボイラーが稼働してお湯が出る時間)は16:00〜22:00、門限は一応23:00となっています。
アットホームな雰囲気

 カンピラ荘では前大家のファミリー全員とヘルパーさんたちでお客様のお世話をします。とてもアットホームな雰囲気で、長く滞在していると自分も家族の一員のように思えてきます。

宿泊客相互のコミュニケーション
カンピラ荘ロビー  カンピラ荘には食堂の隣に広いロビーがあって、宿泊客相互のコミュニケーションの場になっています。特に一人旅の方同士がここで親しくなることは多いもので、つまり、カンピラ荘では人との出会いがあるということです。
 このような環境の宿泊施設は他にあまりなく、カンピラ荘の特色と言えるでしょう。
その他
  • すぐ近くに無人売店を併設していて、自家栽培の野菜(紅イモ、冬瓜(とうがん)、西瓜(すいか)など)や果物(パイナップル、マンゴー、パッションフルーツ、島バナナなど)もとても安く手に入ります。
  • ご希望のお客様には島内観光案内、レンタカー、レンタバイク、ダイビングサービス、各種ツアーなどのご紹介もいたしますのでお気軽にご相談下さい。
無人売店に出ている品物の例(時期によりいろいろ変わります)
とても甘いパイナップル(200円) 島バナナ(200〜400円) 大きなパパイヤ(200〜300円)
パッションフルーツなど 島レモン 大きな冬瓜(150円)

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